Enterprise class エンタープライズ級

2015-0214-1

IT系の広報ものには、よく「enterprise class」という単語が出てきます。

たとえばディスクなどの部品がenterprise classである、というのは、大企業の膨大なデータを捌くのにも安心の耐久性と敏捷性を持っている、という意味で、ソフトウェアの謳い文句であれば、企業に必要なセキュリティや拡張性を備えているということ。

Enterprise class =大企業でも安心の製品クラス。
Consumer class =一般消費者向けの製品。

という位置づけで、Enterprise classのものはConsumer class のものより性能が良く、お値段もそれなりに高い。

IT周辺では、「エンタープライズ級」「コンシューマー級」という訳語が定着しているようですが、それ以外の業界では、見たことないと思う。どうなんでしょう。

「エンタープライズ級」というのを目にするたびに、私の脳裏に浮かぶのは、

USS_Enterprise_(NCC-1701-A)

USSエンタープライズ。

 

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